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遣唐の夢通信
   
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トップ > 商品一覧碑林博物館 拓本 > 碑林博物館 拓本ページ4

碑林博物館 拓本

碑林博物館 拓本43

碑林博物館 拓本

T52 唐懐素草書《蔵真帖》、《律公帖》

拓本 唐懐素草書《蔵真帖》、《律公帖》 44 × 67 cm 価格: 2000 (税込み)

碑林博物館 拓本44

碑林博物館 拓本

T53 唐懐素草書《自叙帖》

「自叙帖」は、大暦12年(777)10月、懷素が自分の学歴を述べた文章をかいた草書巻ですが、すべてで136行あり、毎行の字数は一定せず、字形は様々に変化して、巻末に近い部分は字も大きく、筆勢も早く鋭くなっています。

 

この書はいわゆる懷素の特徴を表す「狂草」で書かれたもので、線は痩せて細く、筆の枯れたところを生じ、筆勢は鋭く早く、中唐の詩人張謂の詩にも
奔蛇走き(まむし) 勢い座に入り
驟風旋風 聲堂に満つ
と詠まれたほど草書の三昧の境に入ったもので、今日伝わっている「草書千字文」や「聖母帖」、「律公帖」、「蔵真帖」などの中では最もその特色を表しているものであると云われています。

同じく中唐の詩人魯收の「懷素上人草書歌」には、次のように歌われています。

 

有時興酣發神機 時に興が湧き起こると
抽毫點墨縱橫揮 筆を執って縦横に書きなぐる
風聲吼烈隨手起 手を動かすと共にうなりを立てて風が起こり
龍蛇迸落空壁飛 壁には龍蛇が飛び回る

拓本 唐懐素草書《自叙帖》 34 × 115 cm 5枚 価格: 7500 (税込み)

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碑林博物館 拓本45

碑林博物館 拓本

T54 唐懐素草書《聖母帖》

 

拓本 唐懐素草書《聖母帖》 65 × 118 cm 価格: 3000 (税込み)

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碑林博物館 拓本46

碑林博物館 拓本

T55 玄奘法師の像

玄奘三蔵法師:俗名は陳褘、河南陳留(今の偃師)の出身、隋文帝仁寿二年(602)生まれ、唐貞観三年(627)彼は仏教哲理の疑問を解決する為に、長安からインドへお経を求めに行きました。インドで15年間、各地を回って、仏教の各種経論を色々と勉強し、それを著作にまとめて、仏教哲理を一層豊富にし、インドの数十万人の僧侶の中でもすごく高い人望を持ちました。貞観十九年(645)仏教経典を657巻持って帰国しました。玄奘法師の西への旅は往復五万キロあまりもある遥かな道のりを17年間もかかって、色々な悩みや苦しみを克服しがら行って来て、とても困難な旅でした。唐麟徳元年(664)法師が玉華宮で圓寂しました。舎利塔は今の興教寺に聳えています。

 

玄奘法師の像はお経を持って帰国途中の姿を現したの。

拓本 玄奘法師の像 62 × 130 cm 価格: 4000 (税込み)

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碑林博物館 拓本47

碑林博物館 拓本

T56 王羲之『蘭亭序』精品①

王羲之は東晋時代人(321-379)、生地は会稽山陰(現在の山東省臨沂市、家柄は名門の上流貴族の家である。
後に王右軍とも言われたが、これは元帝に仕えて右軍将軍・会稽内吏に任ぜられたので、王右軍と尊称されたのである。

 

『蘭亭序』が完成の背景:353年(永和3年)3月3日,右軍将軍・会稽内史王羲之は,
会稽山陰の蘭亭(浙江省紹興県)に,一流名士を招き,流觴曲水の宴を設けた。
詩賦を詠う。
そのときの詩賦をまとめて,のちに『蘭亭集』とし,王羲之の前序・孫綽の後序がつけられた。その前序が『蘭亭序』である。
当日興の赴くままに、一気に書き上げられた。28行324字,同じ文字はみな運筆が異なり,他日王羲之は百清書したが,できばえは初稿に及ばなかったといわれる。
文章は,うつろいやすいものへの悲しみ,人間として逃れられない死に対する憂いを表現している。
『蘭亭序』は書聖王羲之の作品のなかでも,逸品中の逸品として尊重された。

拓本 王羲之『蘭亭序』精品① 48.5×136.5cm 価格: 6000

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碑林博物館 拓本48

碑林博物館 拓本

碑林博物館 拓本

T57 王羲之『蘭亭序』精品②

王羲之は東晋時代人(321-379)、生地は会稽山陰(現在の山東省臨沂市、家柄は名門の上流貴族の家である。
後に王右軍とも言われたが、これは元帝に仕えて右軍将軍・会稽内吏に任ぜられたので、王右軍と尊称されたのである。

 

『蘭亭序』が完成の背景:353年(永和3年)3月3日,右軍将軍・会稽内史王羲之は,
会稽山陰の蘭亭(浙江省紹興県)に,一流名士を招き,流觴曲水の宴を設けた。
詩賦を詠う。
そのときの詩賦をまとめて,のちに『蘭亭集』とし,王羲之の前序・孫綽の後序がつけられた。その前序が『蘭亭序』である。
当日興の赴くままに、一気に書き上げられた。28行324字,同じ文字はみな運筆が異なり,他日王羲之は百清書したが,できばえは初稿に及ばなかったといわれる。
文章は,うつろいやすいものへの悲しみ,人間として逃れられない死に対する憂いを表現している。
『蘭亭序』は書聖王羲之の作品のなかでも,逸品中の逸品として尊重された。

拓本 王羲之『蘭亭序』精品② 37×100cm 価格: 4500

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碑林博物館 拓本49

碑林博物館 拓本

T58 空海「風信帖」

「風信帖」王義之の正統を受け継いでいる一方、顔真卿の影響も間接的にある。まさに唐代の書の本流に位置する堂々たる書。日本で書かれた最高の手紙である。

 

「風信帖」は始め五通ありましたが、現在3通残っています。3通とも書き方と書風とが少しずつ異なっていますが、いずれもよく洗練された高雅な書跡です。

拓本 空海「風信帖」 33×132cm 価格: 2000

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碑林博物館 拓本50

碑林博物館 拓本

T59 唐 褚遂良楷書「雁塔聖教序」

仏教経典の新訳を称える中国皇帝の序。特に玄奘の翻訳に対して、唐の太宗李世民が作った序文を当時の書道大家褚遂良が頼まれて書いた物。原碑は今の西安大慈恩寺に所蔵。褚遂良楷書「雁塔聖教記」と共国宝です。

拓本 唐 チョ遂良楷書「雁塔聖教序」 68×151cm 価格: 5000

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碑林博物館 拓本51

碑林博物館 拓本

T60 馬徳昭 朱拓《一筆寿》

清同治年代に書道家馬徳昭が書いた一筆寿は碑林博物館の名品の一つ、人気が大変あります。

赤の朱拓は縁起良い寿と意義ピッタリする。

 

九十九と二十二で組み立てた寿、本当に120歳まで生きることができれば、長生きです。プレゼントとしても自分で観賞しても最高に良いものです。

拓本 馬徳昭 朱拓《一筆寿》 146×80cm 価格: 6000

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碑林博物館 拓本52

碑林博物館 拓本

T61 「難得糊塗」

「難得糊塗」清、乾隆帝初期の画家「鄭板橋」の六分半書の題。

 

“楊州八怪”の一人で、“竹”・“蘭”画に趣あり。

 

難得糊塗の意訳: もの分かりが悪くなることはそう容易ではない。

 

「難得糊塗」は「聡明難」の句より、作家の根底に道家の思想を観るべきです。
「道家のいわゆる大道の要諦は、剛健、貪欲を去り[健羨を去り]、聡明をしりぞけ、これらをすてて道にまかせるのである。」

拓本 「難得糊塗」 40×98cm 価格: 3000

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碑林博物館 拓本53

碑林博物館 拓本

碑林博物館 拓本

T62 千手観音坐像

千手観音菩薩は、変化観音の最も変化した姿で、それだけ人を救済する力の強い観音様です。
千手観音は千手千眼観音とも言われ、それぞれの手に目が有ります、多くの人々の救済を求める声(音)を観て(観音)救済する為にはそれだけの目が必要なのでしょう。
それぞれの手の持ち物は、人々の種々の困難に応じた方法を持っている事を示しています。
全て救済をする千手観音ですが、特に不順の事を改善して良くなるとの事です。

拓本 千手観音坐像 120×62 価格: 4000

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碑林博物館 拓本54

碑林博物館 拓本

T63 南無観世音菩薩

人間に降りかかる様々な苦難(七難)を「南無観世音菩薩」と称えることによって免れると説きます。同様に、心の迷い(三毒)からも解き放たれ、子宝にも恵まれる、と説きます。最後に、観世音菩薩は様々に姿を変えて(三十三身)この世に現れ、人々を救うと言することの大切さというものを、この観音経は、教えてくれているようです。

 

より分かりやすく解釈してみると、次のようになります ; 観世音菩薩は、様々な姿をして私たちのそばに存在し、その名を称えるだけで、様々な苦難を振り払ってくださる。例えば今、目の前を走り去る子供や、商談を進める相手方も、あなたを救おうと存在する、姿を変えた観世音菩薩なのだ、と。

拓本 南無観世音菩薩 54×120cm 価格:4000
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碑林博物館 拓本55

碑林博物館 拓本

碑林博物館 拓本

T64 仏祖全堂図

法身仏(田比盧遮那)、応身仏(釈迦)、報身仏(盧舎那)、迦葉、阿難、観音菩薩、文殊菩薩、普賢菩薩、四大天王(東方持国、西方広目、南方増長、北方多聞)
布袋様(弥勒菩薩)、伽藍神関羽、韋馱天など神様の全図。
仏ももともとは凡夫であったのだから、何人も修行を積めば仏となることができる。
仏も昔は凡夫なり 我等も終には仏なり。

拓本 仏祖全堂図 87×47cm 価格: 4000

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