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T52 唐懐素草書《蔵真帖》、《律公帖》 |
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T53 唐懐素草書《自叙帖》「自叙帖」は、大暦12年(777)10月、懷素が自分の学歴を述べた文章をかいた草書巻ですが、すべてで136行あり、毎行の字数は一定せず、字形は様々に変化して、巻末に近い部分は字も大きく、筆勢も早く鋭くなっています。
この書はいわゆる懷素の特徴を表す「狂草」で書かれたもので、線は痩せて細く、筆の枯れたところを生じ、筆勢は鋭く早く、中唐の詩人張謂の詩にも 同じく中唐の詩人魯收の「懷素上人草書歌」には、次のように歌われています。
有時興酣發神機 時に興が湧き起こると |
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T54 唐懐素草書《聖母帖》
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T55 玄奘法師の像玄奘三蔵法師:俗名は陳褘、河南陳留(今の偃師)の出身、隋文帝仁寿二年(602)生まれ、唐貞観三年(627)彼は仏教哲理の疑問を解決する為に、長安からインドへお経を求めに行きました。インドで15年間、各地を回って、仏教の各種経論を色々と勉強し、それを著作にまとめて、仏教哲理を一層豊富にし、インドの数十万人の僧侶の中でもすごく高い人望を持ちました。貞観十九年(645)仏教経典を657巻持って帰国しました。玄奘法師の西への旅は往復五万キロあまりもある遥かな道のりを17年間もかかって、色々な悩みや苦しみを克服しがら行って来て、とても困難な旅でした。唐麟徳元年(664)法師が玉華宮で圓寂しました。舎利塔は今の興教寺に聳えています。
玄奘法師の像はお経を持って帰国途中の姿を現したの。 |
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T56 王羲之『蘭亭序』精品①王羲之は東晋時代人(321-379)、生地は会稽山陰(現在の山東省臨沂市、家柄は名門の上流貴族の家である。
『蘭亭序』が完成の背景:353年(永和3年)3月3日,右軍将軍・会稽内史王羲之は, |
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T57 王羲之『蘭亭序』精品②王羲之は東晋時代人(321-379)、生地は会稽山陰(現在の山東省臨沂市、家柄は名門の上流貴族の家である。
『蘭亭序』が完成の背景:353年(永和3年)3月3日,右軍将軍・会稽内史王羲之は, |
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T58 空海「風信帖」「風信帖」王義之の正統を受け継いでいる一方、顔真卿の影響も間接的にある。まさに唐代の書の本流に位置する堂々たる書。日本で書かれた最高の手紙である。
「風信帖」は始め五通ありましたが、現在3通残っています。3通とも書き方と書風とが少しずつ異なっていますが、いずれもよく洗練された高雅な書跡です。 |
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T59 唐 褚遂良楷書「雁塔聖教序」仏教経典の新訳を称える中国皇帝の序。特に玄奘の翻訳に対して、唐の太宗李世民が作った序文を当時の書道大家褚遂良が頼まれて書いた物。原碑は今の西安大慈恩寺に所蔵。褚遂良楷書「雁塔聖教記」と共国宝です。 |
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T60 馬徳昭 朱拓《一筆寿》清同治年代に書道家馬徳昭が書いた一筆寿は碑林博物館の名品の一つ、人気が大変あります。 赤の朱拓は縁起良い寿と意義ピッタリする。
九十九と二十二で組み立てた寿、本当に120歳まで生きることができれば、長生きです。プレゼントとしても自分で観賞しても最高に良いものです。 |
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T61 「難得糊塗」「難得糊塗」清、乾隆帝初期の画家「鄭板橋」の六分半書の題。
“楊州八怪”の一人で、“竹”・“蘭”画に趣あり。
難得糊塗の意訳: もの分かりが悪くなることはそう容易ではない。
「難得糊塗」は「聡明難」の句より、作家の根底に道家の思想を観るべきです。 |
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T62 千手観音坐像千手観音菩薩は、変化観音の最も変化した姿で、それだけ人を救済する力の強い観音様です。 |
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T63 南無観世音菩薩人間に降りかかる様々な苦難(七難)を「南無観世音菩薩」と称えることによって免れると説きます。同様に、心の迷い(三毒)からも解き放たれ、子宝にも恵まれる、と説きます。最後に、観世音菩薩は様々に姿を変えて(三十三身)この世に現れ、人々を救うと言することの大切さというものを、この観音経は、教えてくれているようです。
より分かりやすく解釈してみると、次のようになります ; 観世音菩薩は、様々な姿をして私たちのそばに存在し、その名を称えるだけで、様々な苦難を振り払ってくださる。例えば今、目の前を走り去る子供や、商談を進める相手方も、あなたを救おうと存在する、姿を変えた観世音菩薩なのだ、と。 |
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T64 仏祖全堂図法身仏(田比盧遮那)、応身仏(釈迦)、報身仏(盧舎那)、迦葉、阿難、観音菩薩、文殊菩薩、普賢菩薩、四大天王(東方持国、西方広目、南方増長、北方多聞) |
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