![]()

もうこのページに興味のある方は説明をいたしましても、すでにご存知のことばかりですが、あえて説明させて頂きます。拓本は中国で二千年前に生まれたコピー技術です。名書を保存するために考案されました。乱暴な言い方をすれば石碑に墨を塗り、半紙をその上にのせれば拓本の出来上がりです。用途の一つは観賞用。そしてもう一つは書道の手本です。日本の書道の手本はここ西安碑林博物館の拓本がかなり使われています。。
また弊店では碑林博物館の紹介もしています。合わせてご覧下さい。
現在は文化財保護のため、元の石碑から拓本を取ることはほとんどできませんが、下記の拓本は実物と寸分違わず作られた石碑から取った物です。元の石碑からとった拓本を原拓と言いますがもし、ご要望があれば原拓もお売りいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。
拓本のサイズの(縦×横)がばらばらになっています。 縦長か横長か対応一覧を作成しました。購入前にご確認下さい。 T01というのは商品番号です。
1ページ目 T01縦長 T03正方形 T05正方形 T06縦長 |
2ページ目 T18縦長 T19横長 T20縦長 T21縦長 |
| 3ページ目
T36縦長 T37縦長 T29縦長 T39縦長 |
4ページ目 T52縦長 T53横長 T54横長 T55縦長 |
| 5ページ目
T65横長 T66横長 T67縦長 T68縦長 |
輸入国に関わらず貨物の商品+運賃等の合計(課税対象金額)が1万円以下の場合は免税となります。中国からの木製扇子の輸入は特恵税率と言って課税対象金額が20万円以下の場合は関税は無税となりますが消費税・地方消費税が別途5%かかります。ただし税関職員の判断・運用によっては特恵税率を適用しない場合があります。その際、関税が5%、消費税・地方消費税が5%かかります(簡易税率の場合)。課税対象金額は税関が判断する商品の価値の60%です。簡易税率の場合、概ね購入金額の10%程度とお考え下さい。商品受け取りの際、郵便局・もしくは郵便局員にお支払い下さい。
詳しく知りたい方は関税に関する詳しい問い合わせは税関で行っています。
→東京税関相談窓口