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兵馬俑の等身大の埴輪

兵馬俑の埴輪の等身大の埴輪を販売開始いたします。もちろん残念ながら本物ではありません。本物は輸出はおろか持ち出すこともできません。しかし西安では本物と寸分違わぬレプリカを作成しております。出来栄えは日本の博物館・美術館に展示するくらいのレベルです。
購入された方々には十分満足頂けるものなのですが等身大の埴輪ということで大きさ、重量があり航空宅急便で輸送できません。船で貨物となります。税関手続きも非常に面倒となります。当店での販売方法は以下のようになります。お気軽にお問い合わせ下さい。 |
| 番号 |
商品名 |
サイズ |
身長 |
重量 |
価格 |
| 001 |
将軍傭 |
等身大 |
185cm |
250kg |
200,000円 |
| 002 |
1/2 |
|
|
150,000円 |
| 003 |
武士傭@ |
等身大 |
185cm |
250kg |
200,000円 |
| 004 |
1/2 |
|
|
150,000円 |
| 005 |
武士傭A |
等身大 |
185cm |
250kg |
200,000円 |
| 006 |
1/2 |
|
|
150,000円 |
| 007 |
中級軍吏傭 |
等身大 |
185cm |
250kg |
200,000円 |
| 008 |
1/2 |
|
|
150,000円 |
| 009 |
立射傭 |
等身大 |
185cm |
250kg |
200,000円 |
| 010 |
1/2 |
|
|
150,000円 |
| 011 |
跪射傭 |
等身大 |
185cm |
250kg |
200,000円 |
| 012 |
1/2 |
|
|
150,000円 |
表の運賃は木箱に梱包して保険をかけて日本の港(神戸 大阪 名古屋 横浜 門司 東京のうち、一つを指定)までの輸送運賃です。
荷揚げ港での通関手数料、自宅までの配送手配など別途実費が必要になります。
焼き方などご指定下さい。
質: 焼き物(陶器) 色彩(陶器。1万5000円up)
色: 灰色、土色 黒色 色彩 青錆色 (出土した色は土色で人気があります。)
中国古代雕塑の芸術史には秦俑は新しい境界を開いています。西安の陶芸家、彫刻家、考古学者により、製作した兵馬俑と銅車馬のレプリカを紹介販売いたします。
兵馬俑埴輪の製作方法と製作材料
@西安の東郊外にある麗山の麓から石英砂を採る。
A石英砂にある雑物を洗い流し。
B石英を小粒に磨く。
C 適当な比率で更に石英砂と地元特有の黄土を混ぜ調和して、水で捏ねて、泥になる。
D まず方形の足踏み板を作って、踏み板に泥で両足を作って、そして「泥條盤築法」 ( 細長い泥でまわって作る ) を用いて中空の体を作って、体の両側に二つの腕を張りつける。頭と手は単獨で作ってから、体と両腕とを組み合わせて一体となる。
E陶馬の製作はまず馬の頭、くび、体、四肢及び尾、耳などをそれぞれ作ってつなぎ合わせて、ひな型を作る。また二度と泥を覆って修飾し型をなす。
F陶俑、陶馬を作る時、円雕、浮雕り、線刻を有機に結合し、塑、積み上げ、こね作り、張り作り、刻み、かきなどの技巧を用いて立体形象の体、量 , 形、神、色、質などの芸術効果を示している。
G陶馬、陶俑は型ができてから窯に人れて上げる。焼く温度ははおよそ 950℃ から 1050 ℃くらい。
Hその色つやが純粋で、素質が強固でたたくと、ドンチャンドンチャンと音がなる。
Iそうすると2000年前の秦始皇帝の軍士が生き生きと誕生する。
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