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西安写真館

西安写真館 兵馬俑博物館

兵馬俑は1974年に井戸を掘っていた農民によって発見されました。一号抗、二号抗、三号抗、秦始皇帝銅車馬陳列館などの部分から構成されている。一号抗は約6000体の武装した兵馬俑が38列にわたって並んでいる。二号抗は正方形に布陣した弓を持った歩兵隊、正方形に布陣した戦車隊、長方形に布陣した歩兵と戦車の混成部隊、長方形に布陣した騎馬隊からなり、それぞれ戦車89輌、馬336体、騎兵と騎馬116対、歩兵562体に及ぶ。三号抗は64体の兵馬俑、指揮車両1輌、作戦本部跡、などがある。秦始皇帝銅車馬陳列館には2分の1スケール製作された二組の精巧な銅製を展示している。

兵馬俑一号館陣営1

兵馬俑一号館陣営1

歩兵その1

歩兵その1

出土状態

出土状態

鞍馬と騎兵

鞍馬と騎兵

将軍

将軍

跪射

跪射

蔵経楼

立射

秦煉瓦

秦煉瓦

文官

文官

一号館の車輪跡

一号館の車輪跡

立射

立射

銅馬車

兵馬俑一号館陣営2

兵馬俑一号館陣営2

歩兵その2

歩兵その2

兵馬俑二号館

兵馬俑二号館

将軍傭

将軍傭

立射傭

立射傭

跪射傭

跪射傭

騎兵1

騎兵1

秦始皇帝

文官傭

文官傭

修復現場

修復現場

騎兵

騎兵

銅馬車展示室

銅馬車展示室

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兵馬俑がようやく日の目を見た。坑は発掘順序に基づいて一、二、三、四号坑と名づけられた。 最大の一号坑は長さ230m、幅62m、深さ5m、総面積14260u、兵馬俑の数が約6000体、二号坑は6000u、俑の数は1000体余り、三号 坑は520u、俑の数は68体に過ぎず、規模が一番小さいが、地下軍団の司令部に当たる。一号坑は今なお発掘を続けているが、中は土掘によって区切られ、 上に丸木を掛け、その上にゴザを敷き、表は2mの土によって覆われている。前衛部隊と四周にたっている警備隊に守られ、主力軍は38列に分けられて、東に 向かって整然と列を組んでいる。兵隊俑の平均身長は1.8m、胴体は空洞、下半身は詰まっていて、顔の表情はそれぞれ異なり、身分によって服装もまちまち であり、いずれも手に武器を握っている。一部の俑にはまだ色彩が残っている。馬の高さは1.5mで西域の大宛の馬に似て、足が速いと言われている。 兵馬 俑はこの近くの粘土を材料にして、彫刻などの手法を施し、最後に窯に入れて焼いていた。殉死制度のあった時代に人間に代わって陶製の人形を殉死品とするこ とから、人類文明の進歩を伺うことができる。 始皇帝陵の西側20mのところから発見されたもので、当時実用の車の2分の1のサイズで作られ、併せて二台ある。一号車は先導車で、御者は腰に剣を帯び、 側に弓矢などの兵器を備えている。二号車は温涼車といって、秦の始皇帝の専用車である。二台とも四頭立ての馬車で、豪華を極め、車体に美しい模様が描かれ ている。金銀製の埋めの装身具は1594点が残され、2000年前の金属加工の精密さにも驚かざるを得ない。

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